留学でおなじみNICの誕生の起源


NICの留学は、他の語学スクールによる留学と比べて英語の力が格段に付き、
海外留学を志す人からすれば、言わばNICは
登竜門的な立ち位置にあると言っても過言ではありません。
海外留学で様々な実績を残しているNICですが、
そんなNICの誕生の起源は何だったのか、今回は触れていきたいと思います。

きっかけは、NIC代表兼校長の廣田和子さんが1980年代前半、
ネバダ州で開いたサマーキャンプに遡ります。
このサマーキャンプは、日本の子供たちがアメリカの大自然の中、
普段体験できないことを体験させようという趣旨で開催されました。
サマーキャンプ中は何事もなく無事に終え、
子供達と空港でチェックインしている時に転機が訪れました。
ネバダ州政府観光局の責任者が「何かあれば連絡をください。
何か手助けができるかもしれない。」と一声かけてくれたのです。

その出来事がきっかけで、より多くの人に
本物の国際教育を受ける機会を与えたいと考えるようになり、
1988年NICの前身となるネバダ州立大学日本校を設立しました。
その後、1994年にネバダ・カリフォルニア大学国際教育機構へ改組、
そして2007年に現在のNICへと発展していきました。

今や海外留学のNICは、
留学生を全面的にサポートする機関として確立しています。
ここまで専門性の所は留学のNICを除いてほとんどないと思います。
世界的でも有名な大学に進学できるのも、こうした起源があったとは驚きです。

各方面の教育機関から、
NICの留学は素晴らしいと評価しているのも思わず納得します。



レベルの高い大学を紹介してくれるNICが評判ですよ


日本は大学(短大・高等専門学校含む)が多いと言われていますが、
先進国と比べると意外と少ない方に分類されます。
オーストラリアのような特例はありますが、
アメリカ4,726校に対し、日本は1,231校しかありません。
(2010年データより)
ただし、人口比で見ますと、
アメリカの人口は日本の2.5倍程度ですので、
そこまでの大きな差ではないかもしれません。

アメリカの大学数が多い理由は、
やはり留学の門戸を受け入れやすいのが理由かもしれません。
大前提として、アメリカの大学に留学させるだけの
価値があるとも言えるのかもしれません。
人気が無ければどの国の人も留学したいと思いませんので、
アメリカにはそれだけの価値があるという裏付けとも言えそうです。

NICは欧州の評判高い大学、
640以上の専攻分野を自由に選ぶことができます。
また、学校数もかなりの選択肢が用意されているとして、
NICは評判になっています。
意外と知られていませんが、
留学の門戸は無条件に平等に開かれている訳ではありません。
中には、留学生を一切採用していない大学もあります。
そうした大学へ入学するには、一度アメリカの別の大学に入学し、
編入というカタチで受け付けているそうです。
そうしたワンクッション置いた留学スタイルも
NICにて評判のある留学方法です。

ただしそれでも倍率は非常に高いです。
東大二次試験の倍率が3倍ぐらいですので、かなりの難易度かもしれません。
合格するかどうかは本人の努力次第ですのでそこは是非、
評判高いNICで学力を高めてはいかがでしょうか。